妊娠検査薬が陽性なら、着床は出来ている

妊娠検査薬で陽性が出た場合も、妊娠が成立しています。というか、妊娠検査薬はいちばん確実なのです。

例えば「妊娠検査薬が陽性だったのに生理がきた。でも、量が少なくておかしいと思ったら妊娠していた」という話はよく聞きますよね。これは「着床出血」だった可能性があるのです。また、生理2日目と同じくらいの出血があっても、妊娠検査薬が陽性だったケースがあります。そのまま妊娠が継続する場合もありますし、残念ながら流産になってしまうケースもあるのです。

また、基礎体温に関しても同じです。たとえ基礎体温が下がっても、妊娠検査薬が陽性なら妊娠はしているという事です。

いずれの場合も、妊娠検査薬が陽性になると「妊娠は確定」ということになります。妊娠検査薬はたとえ反応が薄くても陽性と判断出来ます。

最近の妊娠検査薬は、感度がいいために、割と早い時期から妊娠検査薬を試す事が出来ます。取扱い説明書には「生理予定日から1週間後に検査してください」と書いてあるものが多いのですが、排卵日がある程度分かれば、だいたい高温期12日目ぐらいでうっすら陽性が出ることも少なくないようです。ただ、やはり人によっては反応に違いはあるので、早くても生理予定日から2~3日過ぎてから試された方がいいかと思います。

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2014年3月26日 妊娠検査薬が陽性なら、着床は出来ている はコメントを受け付けていません。 妊娠の成立