高温期が17日以上続く

基礎体温を測っていれば、妊娠しているかが分かるようになります。

ご存知の通り、高温期は通常14日ぐらい続きます。長かったり短かったりする周期もありますので、±14日とも表されますね。いちばん長く続いたとして、16日。これを過ぎて17日目も高温層だった場合、妊娠の可能性が考えられるのです。

そうじゃなくても、普段は高温期が12日ぐらいしかないのに、16日目に突入した…なんて方も、妊娠を期待してしまいますよね。ですから、基礎体温を測ることは、それなりに大切なんです。自分の体のリズムを知ることが出来ますからね。

ただ、不妊治療中で、黄体ホルモンを補充されている場合、高温期が続くことがあります。デュファストンやルトラール、プロペラなどの内服薬やHCG注射などです。

特にルトラールやHCGは比較的作用が強いため、高温期の体温が上がったり、高温期が長引く場合があるようです。黄体ホルモン治療をされている方は、高温期が少し長く続いても、黄体ホルモン補充をされている以上黄体が長生きするので、過度に期待されない方がいいのかも知れません。

また、「妊娠すると基礎体温が2段上がりになる場合がある」と噂されていますが、これはあくまでも噂です。2段上がりになっても、妊娠していないケースは当然あります(私が2周期、2段あがりになって2回とも妊娠していませんでした)。

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2014年3月26日 高温期が17日以上続く はコメントを受け付けていません。 妊娠の成立