基礎体温と排卵検査薬の併用で、自分のパターンを掴む

不妊治療の病院にはまだ行かれておらず、自分たちでタイミングを取られているご夫婦は、基礎体温と排卵検査薬を併用されるのが最善と書かせて頂きました。

方法は、排卵検査薬が陽性になるまで毎日検査をします。そして陽性になればタイミングを取ります。ここで大切なのが、併用している基礎体温を活用するということです。

どういうことかと言いますと、排卵検査薬が陽性から陰性になった時点で、自分の基礎体温はまだ低温期なのか、それとも高温期になりかけているのかをみます。これを見ることによって、基礎体温の、大体どれぐれいのタイミングで排卵がなされているのかが分かるのです。排卵検査薬は陽性から陰性になったぐらいに、排卵がなされていると考えられるからです。

例えば、排卵検査薬が陽性になってそれから陰性になった時点で、まだ低温期ならば自分は排卵してから高温期になるタイプであることが分かります。その次か翌々日に高温期になれば排卵はされていると言っていいでしょう。

排卵検査薬が陽性になり、そして陰性になった時点ですでに体温が高温期にさしかかっているのであれば、自分は高温期に入りかけの時に排卵がなされている可能性が出てきます。

そして自分の排卵のタイミングを掴むことによって、排卵日をより特定できるようになり、タイミングも取りやすくなるのです。

 

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2014年3月31日 基礎体温と排卵検査薬の併用で、自分のパターンを掴む はコメントを受け付けていません。 妊娠する為のタイミング