着床前診断について3 着床前診断の費用と診断までにかかる時間

着床前診断を受ける際の費用については、受ける診断の方法や医療機関、学会の認可を受けるか受けないかでも違ってきます。

学会の承認を受ける場合は、体外受精の費用プラス10万~20万ぐらいと言われています。ただ、以前も書かせて頂いた通り、承認を得る時間がかかるので、申請をしてから半年~1年後なんてのはザラだそうです。

次に、学会の承認を得ない場合ですが、こちらは80万~100万円と費用がかかります。しかし、女性の年齢が高く、転座があり、流産を何回も繰り返しているケースなどでは、1か月の時間も惜しいので学会の承認を待たずに受けるのも一つの方法かと思います。

どちらの場合もそうですが、ご夫婦ともに、着床前診断の説明を十分にお聞きになり、理解されてから申請されるのが良いと思います。インフォームドコンセントにて、分からない事はどんどん医師に質問されて下さい。

着床前診断は、まだまだ未知の領域の部分があります。着床前診断の結果は、かなり信頼は出来ます。とはいえ、絶対的なものでもないのです。「97%の確率で染色体異常があります」ぐらいな感じです。では後の3%は…?もちろん正常な受精卵である可能性がある訳です。

これはミスというよりかは「見間違い」である場合もあるのです。

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2014年6月17日 着床前診断について3 着床前診断の費用と診断までにかかる時間 はコメントを受け付けていません。 着床前診断