着床前診断について5 海外では着床前診断を当たり前のように行っている

以前、とあるクリニックの体外受精説明会に参加させて頂いた時に、着床前診断の事について触れていました。そのクリニックは、着床前診断は行っていないようなのですが、ゆくゆくは受ける方が増えると予測されるから、このクリニックでも実施出来るよう考えているという感じでした。

その中で「海外では着床前診断を当たり前のように行っている」という話がありました。体外受精をする過程で、オプション的についているという話でした。

勿論、国によって様々あるでしょうが、アメリカやイギリス、タイなどたくさんの国で着床前診断を盛んに行っているようです。

少し細かく言うと、アメリカでは着床前診断を受けるのに何の法的制限もありません。着床前診断は受精卵の染色体を調べるので、この時点で性別も分かります。なので、産み分けにも用いられる事がよくあるそうです。これはタイなどでもよく行われているようですね。

イギリスやフランスでは、産み分け目的の着床前診断を行う事は許されておらず、遺伝性の疾患や染色体異常を回避する為の診断なら行っています。これは日本と一緒ですが、実施している医療機関はこれらの国の方が多いでしょう。

もちろん、これらの国以外でも着床前診断は行われているのです。

着床前診断についての記事一覧

「着床前診断」の記事一覧へ

この記事のシェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア


↓↓↓ブログランキング参加中です。応援お願いします♪

   にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ


広告  妊娠することばかり考えて「大事なこと」を忘れていませんか?
↓タイミング法の妊娠率を高める「夫婦の営み習慣」↓


2014年6月18日 着床前診断について5 海外では着床前診断を当たり前のように行っている はコメントを受け付けていません。 着床前診断