着床前診断について7 着床前診断が日本で浸透するには

着床前診断が日本にもっと浸透するまでには、もう少し時間がかかりそうな感じがします。

日本は、良くも悪くも倫理観が割としっかりとしている国だと思います。海外では、着床前診断だけではなく卵子提供もよく行われています(だからと言って倫理観がないという訳では決してありません)。日本は何をするにも、どちらかと言うと「保守的」な感じですよね。新しいものを取り入れる、受け入れるのに時間がかかるという特徴があると思います。良く言えば慎重、悪く言えば排他的です。

これはいい意味に働けば、大多数の価値観がぶれず、モラルある国として評価される所以とも言えます。ただ、悪い意味に働いてしまうと、多数がYESと言えばYES、NOと言えばNOだと多数派の考えに偏りがちになってしまいます。

こと不妊治療という比較的新しい医療に関しては、新しい考えを取り入れる勇気も必要だと思います。それも出来るだけ早くです。子どもを授かりたい不妊症のご夫婦は、これからたくさん増えていくと予想出来ます。今政府は、女性の社会進出を推し進めています。これは大変良いことなんですが、必然的に結婚は遅れます。そうすると高齢出産をされる方が多くなり、不妊症にもなりやすくなると考えられます。

さらに政府は日本の人口を増やそうともしていますが、子どもを産まなければ増えません。そういった意味では、着床前診断を受けれるようにするのも一つの方法かと思うのです。

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2014年6月18日 着床前診断について7 着床前診断が日本で浸透するには はコメントを受け付けていません。 着床前診断