一つの栄養をは取りすぎは逆効果に

大豆イソフラボンは女性ホルモンの役割も兼ねると言いましたが、取りすぎると逆効果になるのをご存知ですか?

大豆イソフラボンに変わる女性ホルモンは「エストロゲン」です。エストロゲンが増えるのはいい事なのですが、増えすぎると、人によっては卵胞が大きくなり過ぎたり、子宮内膜が厚くなり過ぎたり…という症状が起こる事があるのです。

せっかく妊娠しようと思って頑張って食べていたのに、これでは逆効果ですよね。

ただこれはあくまでも「取りすぎ」な例です。豆乳を毎日1L近く飲むとか、加えて納豆を毎食食べるとかです。これは明らかに、大豆イソフラボンを取りすぎです。

毎日適度に食べる分には、なんら問題はないのですよ。

何事も程々が大切なのです。

妊娠にいいからと言って、そればかり食べるのは考えものです。これではバランスよく食べる事が出来なくなります。

グレープフルーツジュースも同様です。そもそもグレープフルーツジュースは飲みすぎると体を冷やしてしまいます。冷えはやっぱり良くないです。

ですので、出来ればジュースに変わるもの、グレープフルーツを食べてみるとか、オレンジを食べるとかしてみたらいいかなと、私的には思います。

バランスは基本です!

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2014年3月2日 一つの栄養をは取りすぎは逆効果に はコメントを受け付けていません。 妊娠と食事の関係