妊娠しやすい体質になるには「タンパク質」を摂ると良い

妊娠する体質に変わる為に一番簡単に出来る事は、「タンパク質」を摂る事です。

タンパク質は筋肉や歯、爪、髪等の、人間の体を作るのに必要な栄養素で、生命活動の維持そのものを支えています。身体に様々な情報を伝えるホルモンを作っているのもタンパク質です。身体は生きている限り、常に消費されるので、タンパク質は常に新しいタンパク質を求めています。

更に消化や吸収、代謝、排泄などを助ける栄養素もタンパク質です。

タンパク質は生命活動の維持そのものに関わる栄養素です。タンパク質不足の為に、自分の生命活動の維持でいっぱいいっぱいな状態は、赤ちゃんを産み、育てるという余裕がなくなってしまいます。それは、赤ちゃんが出来にくくなるという事にも繋がっていくんです。

体は、常にたくさんのタンパク質を必要としています。それなのに、「野菜中心の食事を心掛けている」「卵や牛乳は、食べ過ぎると妊娠しにくくなると言われたから食べてない」では、タンパク質不足になってしまいます。

体を作る材料が入ってこなくなると、人間は身体のどこからかタンパク質を取ってきてしまいます。赤血球からタンパク質を取ってきて壊したり、筋肉から取ってきたり…。

頭痛や不眠、生理痛等はタンパク質不足が原因である場合も多いのです。

タンパク質は人間の体にとって様々な役割をしている

タンパク質は人間の体にとって様々な役割をしています。タンパク質の役割の一つに、様々な栄養素を体の隅々まで運ぶ役割があります。タンパク質不足になると、ビタミンやミネラル等の栄養をいくら摂っていても、それを体に届ける事が出来ません。これは、「野菜中心の食事」をしているとたんぱく質が不足して陥りやすいですね。身体にいいと思ってやっているつもりが、実は身体に負担がかかる食事をしているのです。

ただ、タンパク質がいくら大切な栄養素だからと、肉や魚、卵ばかり食べるのは血液がドロドロになりやすいんです。

ビタミンやミネラル等の栄養素を取り入れる

タンパク質に合わせてビタミンやミネラル等の栄養素を取り入れることも大事です。例えば、焼き肉に行った時は、肉をたくさん食べつつ、焼き野菜や野菜スープも飲むとか、魚料理には、必ずあしらいを添えてみるとか、タンパク質+野菜を摂る様にすると効果的です。

タンパク質が豊富に含まれているのは、肉、魚、卵等の動物性タンパク質です。手っ取り早くタンパク質を摂る事が出来ます。

後は納豆、アーモンドやナッツ、ゴマ、豆腐などの植物性タンパク質です。こちらは身体に行きわたるタンパク質はあまり多くはないのですが、動脈硬化の原因となるコレステロール値が比較的低いのです。

タンパク質と合わせてこれらを是非積極的に摂りたいですね。

タンパク質を豊富に含む食材

タンパク質を豊富に含む食材はたくさんありますが、中でも最も効果が高いのが「赤身の肉」です。特に牛肉がお勧めです。ですが、豚肉た鶏肉も優秀なタンパク源。是非これらも摂りたいですよね。

身体によいとされる食べ物は、高タンパク、低カロリー、低糖質です。肉は高タンパク、低糖質です。低カロリーにするなら、油を使う天ぷら等は避け、蒸したりしゃぶしゃぶにする等の調理法が適していますよね。

次に魚ですが、DHAやEPAといった脂肪さんを多く含む青魚が高タンパクです。さんま、サバ、いわし等ですね。これらも低糖質は基本で、照り焼きよりも焼いた方が糖質が少なくて済みます。白身魚もタンパク質が多いですが、やはり青魚の方が優秀な様です。

妊娠体質になる為には、肉や魚、卵等の動物性タンパク質をたくさん摂るといいそうです。豆腐や納豆等の植物性タンパク質は、確かにタンパク質が豊富に含まれているのですが、動物性タンパク質には及びません。肉や魚等を食べる方が効率良くタンパク質を摂る事が出来ます。

タンパク質が豊富な食材は、牛、豚、鶏肉。カツオ、ウナギの蒲焼き、マグロの赤身、サバ、サケ、ぶり、アジ、サワラ、かつお節、煮干し、しらす、イカ、タコ、ホタテ、あさり、しじみ

植物性タンパク質では、豆腐、納豆、厚揚げ、高野豆腐、おから、がんもどき、豆乳

それ以外はチーズ、アーモンド、練りごまです。是非、意識して摂りたいですね。

1日に摂るべき理想のタンパク質の量

1日に摂るべき理想のタンパク質の量は、体重50kgの人で50~75g。これは実はかなりの量になるんです。

目安は1回の食事で肉、魚、卵、豆製品をそれぞれ手のひら1つ分を2組。肉や魚なら100g、卵なら1~2個、豆製品なら豆腐半分と納豆100gに相当するんです!かなり多い量ですよね。この量を1回の食事に2組、3回で6組食べないといけないので…かなり頑張らないといけませんよね。

で、何で毎食食べなければならないのかというと、タンパク質は身体に貯蓄出来ないからなんです。「昨日はステーキを食べたから今日はタンパク質は食べなくて大丈夫!」とはならないんだそうです。身体や脳は常にタンパク質を必要をしている為、コンスタントに摂らないといけないんです。うーん、一筋縄ではいかないですね…

後、タンパク質は加熱すると量が減少するのだそうですよ。…という事は、上記の量よりも気持ち多めに摂らないといけないって事…?やっぱり大変!

また、動物性タンパク質と植物性タンパク質を組み合わせる事によって、栄養価はぐんと高まるのだそうです。例えば、卵かけご飯に納豆を加えるとかです。これは私もやります。

上手にタンパク質を摂っていきたいですね。

一日の食事を振り返ってみる

ここで私自身の一日の食事を振り返ってみたいなと思います!(^^)!

朝→ホットヨーグルトダイエットをしているのでヨーグルト120g、具だくさんの味噌汁か豚汁(タンパク質を味噌汁の場合、油揚げ少量とか)、ご飯にすりつぶした大量の黒ゴマをかける

昼→味噌汁か豚汁があまってたらそれと、ない場合はとろろ昆布とかつお節にお湯を入れ、醤油で味付けしたもの、ご飯に納豆、卵黄、梅干し、黒ゴマを混ぜる(←アカン飯の領域かも…笑)
たまにカップ麺を食べたりします、ダメとは分かっているんですが…

朝、昼は娘と2人きりなので、かなりパターン化してしまっています。ちょっとは変えないといけないですね。

夜は主人や義父もいるので、それなりの物を作っています。基本的に1汁三菜になる様にしています。で、タンパク質を多く摂らないといけないのは分かっていたので、特に夕食に意識してますね。例えば、肉料理+湯豆腐とか、魚+卵料理とかですかね…料理がそんなに好きではないので工夫もあんまりないのですが…

これを改めて見ると、やはり朝と昼はタンパク質が足りないですよね。朝はこれに焼き魚をプラスするとか、昼に少し肉を使った料理をプラスするとか…ちなみにおやつは、黒豆やアーモンドを頑張って食べています。たまにケーキとか食べますが…

と、このように1日の食事を振り返ってみることで、たんぱく質がしっかりとれているか、足りないならどこで不足しているかなどがわかります。もう一度、自分の食生活を見直されてもいいかも知れませんね!

タンパク質をしっかり摂ると良いということがわかったのですが、そうなると一つ心配になるのがコレステロール値ですね。次はタンパク質を摂るときのコレステロール値について書いてみます。

妊娠体質になるために「タンパク質」を摂るにはコレステロール値が心配

関連サイト:携帯、スマホ限定「ママニティ」

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2014年3月2日 妊娠しやすい体質になるには「タンパク質」を摂ると良い はコメントを受け付けていません。 妊娠と食事の関係