妊娠体質になるために「タンパク質」を摂るにはコレステロール値が心配

前の記事では、妊娠しやすい体質になるには「タンパク質」を摂ると良いと書きましたが、タンパク質が豊富な肉や魚・卵をたくさん摂りすぎると、「コレステロール値が心配…」という方はいらっしゃると思います。

コレステロールの値が高すぎると、心筋梗塞や動脈硬化が起こりやすくなると言われています。

しかし、食べ物から吸収されているコレステロールは2割程度で、残りの8割は肝臓で合成されているんですって!それに、肝臓で作られるコレステロールは体内のコレステロール値のに応じて調整されているんだそうです。

ですから、食事のコレステロールを減らす必要はないという事です。

食事のコレステロールを減らす必要はない

これには私もびっくりしました。そう言われてみると、私の叔母はコレステロール値が少し高いのですが…確かに食事療法は「油分を多く摂り過ぎてはダメ」と言われたぐらいで、特に制限はされていないそうです。後は、薬物療法が主だそうです。

よく「コレステロールが上がるから、卵は1日1個までだよ!」という注意がなされますよね。実はこれは間違いで、上記の事から、妊娠を目指す女性は、卵は1日2個は摂りたい食材なんだそうです。

私も卵が大好きなので、朝は卵かけご飯、昼は卵焼きを食べたり…後は夜に卵を使った料理をしたりと結構積極的に摂っています。

コレステロール値は低すぎてもいけない

食べ物から摂取するコレステロール値はそんなに心配ないと書かせて頂きましたが、コレステロール値は低すぎてもいけないんです。

何故なら、コレステロールは女性ホルモンの原料でもあるんですって!コレステロールはタンパク質と結合して体内を移動し、体の各組織に運ばれます。…という事は、タンパク質が不足すれば、その分作られる女性ホルモンの量も減ってしまうという事ですよね。その結果、排卵障害になったり、そこから月経不順や無排卵になる可能性も…

不妊症の女性のコレステロール値を検査すると、多くの女性が低コレステロールの傾向にあるのだそうです。そして、その状態を改善するだけでも妊娠出来る事があるそうです。

低コレステロールの場合は肉や魚もしっかり食べる事で、コレステロール値が正常な値になっていきます。また、コレステロール値が異常に高い方は、遺伝的な要素も考えられるそうです。

まずは、健康診断等で行われる血液検査でコレステロール値をチェックしてみましょう。低い値なら、安心してたくさんタンパク質を食べてみて下さい。

しかし、コレステロールは悪者とばかり思っていました。でも、この考えは改めないといけないなあと思いました。

まあ、使う油には気を付けてはいます。食べ物からのコレステロールはそんなに気にしなくてよいとは言っても、質の悪い油や酸化した油は体に良くなさそうですからね。また、マヨネーズやドレッシング等の調味料もあまり使用しません。これらは脂質や塩分等が余計に含まれている為です。

関連サイト:携帯、スマホ限定サイト 「ママニティ」

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2014年3月2日 妊娠体質になるために「タンパク質」を摂るにはコレステロール値が心配 はコメントを受け付けていません。 妊娠と食事の関係