妊娠に有利に働くビタミンも忘れずに摂取しよう

これまで散々、妊娠にはタンパク質がいいとか鉄分不足はダメとか書かせて頂きましたが、ビタミンも大切な栄養素なんです。

栄養に気を使っている方は野菜も多く摂られる方が多いし、タンパク質を多く摂っていらっしゃる方は、ビタミンB群が不足する事はまずありません。従ってビタミンも自然と不足にはならないのです。そこで補足の意味で…

妊娠に有利に働くビタミンはビタミンCとビタミンE

妊娠に有利に働くビタミンは、ビタミンCとビタミンEです。どちらも最近話題の「抗酸化作用」があります。

また、前にも書かせて頂いた通り、ビタミンCは鉄の吸収を高めてくれます。ただし、ビタミンCは熱に弱いのです。加熱はさっとするか生で頂くのもいいですね。小松菜やほうれん草は非ヘム鉄やビタミンCが豊富です。どちらもさっと茹でで、おひたしやツナなんかを混ぜて食べるといいかも知れませんね。

ビタミンEは、男性ホルモン・女性ホルモンに関わる栄養素です。「若返りのビタミン」とか言われていますよね。血液の循環もよくしてくれるそうなので、冷えにも効果があるんですよ。アーモンドやナッツ、かぼちゃ、アボカド、ウナギ等に豊富に含まれています。

いくらタンパク質や鉄分を摂ってもそれだけで妊娠しやすくなるとは言えません。ビタミンは他の栄養素の働きをサポートしてくれる潤滑油の様な役割があります。サポートがないと、身体もどんどんしんどくなります。

これらの栄養も忘れずにきっちり摂りたいですね!

「妊娠と食事の関係」の記事一覧へ

この記事のシェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア


↓↓↓ブログランキング参加中です。応援お願いします♪

   にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ


広告  妊娠することばかり考えて「大事なこと」を忘れていませんか?
↓タイミング法の妊娠率を高める「夫婦の営み習慣」↓


2014年3月4日 妊娠に有利に働くビタミンも忘れずに摂取しよう はコメントを受け付けていません。 妊娠と食事の関係