不妊治療中のストレス対策【2】焦りや心無い言葉のストレス

周りはどんどん妊娠していくのに自分だけ出来ない、妊婦さんを見るのが辛い…不妊治療中の方なら誰でもこんな思いをされた事はあると思います。

「自分たちのペースで進んでいけばいい」とよく言われますが、中々難しいですよね。

自分たちだけうまく行かない焦りからのストレス

私は二人目不妊なのですが、周りが二人目妊娠、出産が早くて!何だか取り残された気分です。子どもがいるのに、やっぱり妊婦さんを見るのは辛いし、兄弟のお子さんがいる方は羨ましいのです。

「自分は頑張ってこんなにお金もかけているのに何で!?」

という気持ちもあるんですよ。自分にないものを持っているのは羨ましいものなんです。しかも、努力すれば近づいてはいくだろうけど、必ず手に入るものでもないですしね。

しかし、ほとんど毎日妊婦さんや兄弟を見るものですから、少し慣れた自分がいますが(笑)前に書かせて頂いた、ストレスをボールで表した言い方で言うと、ストレスを長く受けてボール自体が固くなってきて、ちょっとのストレスではへこまなくなってきたのかなぁと思っています(笑)

例えば、友人などが妊娠して、うれしい反面辛い…という思いがあるとしますよね。そういう場合はムリに関係を続ける必要はないと思います。きちんとわけを話して、それでも続く友人関係ならよし、続かない様ならそこまでの関係だったのです。少し冷たい言い方ですが、ストレス対策としてはそのほうがいいと思います。

どちらにしろ、妊娠・出産した時点で、もう環境はガラッと変わりますからね。いつまでも不妊治療仲間とはいかないわけです。子どもがいたら、絶対子ども中心になってしまいますから。

ですから、無用なストレッサーは自分から省いていくぐらいの気持ちはあった方がいいかなとは思います。

「子どもはまだ?」「まだ二人目作らないの?」などの心ない言葉を言われるストレス

不妊治療を頑張っているのに「子どもはまだ?」とか「まだ二人目作らないの?」と心ない言葉を言う人がいます。そういう方たちは皆、何も考えずに言っている方が殆どだと思います。

「まだ子どもがいないみたいだけど、もしかしたらまだ考えていないのかも知れない」「もしかしたら不妊治療を頑張っているかも知れない」と考えを巡らすのが出来る方や、「子どもが出来る出来ないはデリケートな問題なので、聞くのは止めておこう」とか思える方だと、その様な質問はしないからです。

失礼な言い方になりますが、思慮が足りないんだと思います。軽い気持ちで言っているから気にしなくていいとか、本には書いてありますが、それは不妊治療をしている方が我慢しろと言っているようなもんです。勿論、聞き流せる方はいいのですが、落ち込んでいる時にそんな事を言われたら、さらに落ち込んでしまいますよね。

そういった思慮が足りない方の言われる事で傷つくのは時間のムダです。もし心ない言葉を言われたら「ああ、この人は考えなしに物を言う人だなぁ」と思えばいいかなと思います。

心配してくれているつもりが大きなお世話という事は往々にしてあります。子どもが出来る出来ないの問題になると尚更です。

なので、あんまり言ってくる様ならはっきりと「今不妊治療をしているんです」と伝えてみてはいかがでしょうか?

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2014年3月8日 不妊治療中のストレス対策【2】焦りや心無い言葉のストレス はコメントを受け付けていません。 妊娠とストレスの関係