ストレスを緩和する方法

ストレスにさらされていると、次第に心(脳)が「もう限界~!」と悲鳴をあげてしまいます。そうなる前に、自分で出来るストレス解消法を見つけてみましょう。これは、後に妊娠、出産した時にも役立つと思います。

自分なりの…といっても中々難しいものだと思うので、ストレス解消にいいとされる方法をいくつかご紹介します。

まずはきちんと睡眠を取りましょう!ストレスは脳に影響を与えます。脳を休ませる方法は一つ、眠る事です。眠る事で、疲れた脳が少しは回復するのです。そしてまた、頑張る事が出来るのです。睡眠が足りないと、体や脳が十分に休む事が出来ず、ストレスは溜まる一方になります

次に、ストレスを忘れる様な何かを見つけて打ち込む事です。これは何でもいいのです。趣味でもいいし、体を動かす事でもいい。この「忘れる」という事が、実は非常に重要な事で、一時的にでもストレスを忘れる事によって、脳はストレスから受けたダメージから回復出来るのです。さらに、別の事をする行為は、脳の切り替えにもなるのです。

とりあえず、この2つを押さえれば、ストレスはかなり軽減出来ると思います。ストレスを緩和するポイントは「脳を休ませる事」です。

ストレスの原因となる事を誰かに聞いてもらおう

ストレスを緩和する方法は他にもあります。それは、ストレスの原因となる事柄を誰かに聞いてもらう事です。気持ちを言葉で話すだけでも心がすっきりする場合もありますし、聞いてもらうだけでも自分の中で答えが見付かる事もあるのです。

よく「溜め込んだストレスは吐き出した方がいい」と言われますよね。悪いものは吐き出すのが一番なのです(笑)

で、話を聞いてもらう人ですが、自分が話しやすい人がいいでしょう。

不妊治療がらみは男性には話しにくい事もたくさんありますから、女性の方がいいかなぁと個人的には思います。女性しか分からない辛さもありますからね。

不妊治療をしている方同士でもいいかも知れませんが、もしどちらかが妊娠した場合は、関係は破綻すると思った方が無難かと思います。前にも書かせて頂きましたが、妊娠中の方と不妊治療中の方とでは、向いている方向が全然違うので、お互いがしんどくなります。

私が気持ちを吐き出すのに一番向いているのは、「関係のない第三者の女性」です。友達や家族だと、今後の関係とかもあるので、気持ちを全部吐き出せないのです。その点、第三者は今後の事は心配しなくていいし、お互い余計な気を使う事がないので、時にはっとする様な意見を聞く事も出来ます。

どうか、自分にとって悪いものは溜め込まずに、誰かに聞いて頂いて下さいね!

不妊治療中でストレスがある方は、是非試してみて下さい。

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