睡眠は理想に捉われ過ぎないで

「睡眠」は生命活動をしていく上で非常に重要な役割を占めています。一日の三分の一程は睡眠に費やすのですから、身体にとってどれ程重要な事かが分かります。

ご存知の様に、睡眠は身体と脳を休ませる時間です。この休む時間が足りないと、身体や脳はどんどん疲れてしまいます。

しかし、睡眠時間は個人差があります。長く寝ないとダメという方もいれば、短くても大丈夫という方もいらっしゃいます。私はその方に合った睡眠時間が、その方に適しているという見方でいいと思っています。

よく「6時間は寝ないといけない」とか言われますよね。でも、私の友達に、「6時間も寝られない」って言う方がいるんですよ。なんか自然に起きちゃうんだそうです。日中も昼寝は一切せず、動きまくっているのに…私が7時間は寝ないとダメなタイプなので、これにはびっくりしたんですが。

この友達は、寝るのにそんなに時間を必要としていないのでしょう。実際、私が「7時間ねないとダメ。理想は8時間かな~」と言うと、「え~、そんなに寝たら逆にだるいわ~」と言っていましたから…
子どもも2人いますしね。いつも元気です。

ものの本には、「妊娠する為には〇〇時間の睡眠が理想的」なんて書いてありますが、それはそれで間違っていないのでしょう。でも、ある程度理想からずれていても、自分の睡眠のリズムを守ればいいのかなと思います。

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2014年3月1日 睡眠は理想に捉われ過ぎないで はコメントを受け付けていません。 妊娠と睡眠の関係