不規則な睡眠リズムは危険

以前の記事で、「睡眠は自分のリズムが大切」と書かせて頂きましたが、いくら自分のリズムだからと言って夜遅くまで起きて、朝に遅く起きるというのは考えものです。

夜は、副交感神経が優位になる時間なので、人間は必ず眠くなります反対に朝や昼は、活動的になる交感神経が優位なのです。しかし、長期間不規則な生活をしていると、このバランスが崩れ、崩れた状態に慣れてしまい、それが当たり前になってくるんです。

私がまさにこのタイプで、朝と昼は学校で夜は遅くまでバイト、学校が休みの前日とかは朝までバイト、社会人になってからも施設で働いていた為に、朝も昼も夜もなかったのです。

結婚せて仕事を辞めて、朝起きて昼活動し、夜に眠るという普通のリズムになるのに3年かかりました。しかし、3年経った今でも、夜更かしの癖が抜けないのか、中々寝付けないのです。

で、このバランスが崩れると何がいけないのかというと、交感神経がと副交感神経が深く関わっている為、体調を崩しやすくなります。特に病気でもないのに疲れやすい、肌にハリがない、頭がボーっとする等様々な症状が出てきやすくなります。よく言われる「自律神経失調症」に罹りやすくなるんです。実際、私もかかりました…

こうなると妊娠どころではないです。ですので、夜はなるべく早めに寝る様にしましょう!

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2014年3月1日 不規則な睡眠リズムは危険 はコメントを受け付けていません。 妊娠と睡眠の関係