体外受精の種類

※私はまだ体外受精の経験がありませんが、視野に入れている段階です。ですので、知人の体験等を交えながら、勉強させて頂く意味で書き込みをします。

体外受精について色々調べていると、実に様々な方法があるんだなと思います。

ラング法、ショート法、アンタゴニスト法、後はギフト法やジフト法、シート法なんてやり方もあります。

更に、最近では排卵誘発を軽めか全くしない自然周期で卵子を育て、何回か採卵し移植するという方法も取られている様ですね。

体外受精をエントリーしたら、まずはどの方法が自分に適しているか医師とよくよく相談して決めます。

一般的に30~35歳のAMH(抗ミューラー管ホルモン=卵巣年齢の若さ)の値が高い方には、複数の卵子が出来やすいロング法、年齢が高く、また若くてもAMHの値が低い方にはショート法、月経開始3日目ぐらいからFSHやHMGを投与し卵胞を育て、ある程度発育してきたらGnRHアンタゴニストを投与し排卵してしまわない様にするアンタゴニスト法があります。

うーん、読んでいてもたくさんありますね。果たして自分に合う治療法って見付かるんでしょうか…

刺激が強い方がいいのか、それとも自然周期で育てる方がいいのかはやってみないと分からない部分もありそうですね(*´Д`)

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