体外受精:ショート法

ショート法とは、月経開始3日目ぐいからGnRHアゴニストを投与、それと同時にFSHやFMG製剤を投与します。

この2つの注射を同時に接種する事によって、簡単に言えばロング法ではあまり卵子が育たない場合に有効になるみたいです。

ロング法もショート法も「フレアーアップ現象」の原理で卵を育てます。

「フレアーアップ現象」とは、自然な排卵を抑制する為にGnRH製剤を使用します。これを使用する事で、脳下垂体からの卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)の分泌が一時的に高まる事です。

そしてその後もアゴニスト製剤を使用する事で、脳はFSHやLHが十分分泌されていると信じて、逆にLHサージを止める事が出来るんだそうです。

うーん、難しいですね。

要はロング法ではフレアーアップ現象はあまり出なくて、ショート法では色濃く出るって認識でいいんでしょうか?だってショート法では排卵抑制剤と卵胞刺激ホルモンを同時に投与するんですもんね。

という事は、ショート法ではFSH、LHがより分泌されるという事ですよね。理論だけでいうとそうなります。

ただ逆に反動もあるみたいですが。フレアーアップ現象によって一時的に高まるLHが、卵子の質を悪くしているという報告もあるみたいです。

私はただ単に、ロング法は長く刺激する事でたくさんの卵が採れるとか、そういう認識だったのですが、違ったんですね(>_<)また一つ勉強になりました!

参考URL:ameblo.jp/angels-of-baby/entry-10333335812.html

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2014年2月20日 体外受精:ショート法 はコメントを受け付けていません。 体外受精について