自分の「排卵のサイン」を掴んでいこう!

病院のタイミング法では卵胞チェックをして、「もう少しで排卵しそうだからこの日とこの日にタイミング持ってね」と指導されます。

最初は先生も自分も手探りなので、排卵パターンが中々掴めなかったりするのですが、何周期か過ぎると「卵胞が20mm越えたからもうすぐ排卵だな」とかが分かるようになってきます。

でも、いくら病院で卵胞チェックをしているからといってもそれだけでは排卵の目安にならないんです。

というか、病院でのチェックだけを目安にしない方がいいんです。

病院でのチェックだけを目安にしない方がいい

自分の排卵のリズムを掴む、排卵の予兆、兆しを掴んでいく…ただ言われるがままにタイミング法をするのではなく、もっともっと自分の体の声を聞く事が大事だと思います

医師と言えども完璧に排卵日が分かる方はいないんです。

基礎体温や排卵後の卵胞チェックにて、後から考えて「この日だったと思う」程度のものなんです。たまに「後1時間で排卵するよ」とか「排卵は今日の夜中かな」と断言する医師がいますが、あくまでも「かもしれない」が隠れているんです。もちろん、確率はけっこう高いんですけどね。

おりものの状態、排卵痛の感じ…よーく耳を傾けると体はちゃんとサインを出してくれています。

自分の体のサインと卵胞の様子をチェックをしながら自分の排卵の流れを、より細かく掴んでみましょう。よりタイミングが取りやすくなると思います。

医師の言うことが当てにならないということではなく、自分の体のサインも意識してより確率を上げていきましょうということです。排卵を意識したところで、これまた「かもしれない」レベルなんですが、ちゃんとタイミングが取れているほうが妊娠につながりやすいですからね。

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2014年2月18日 自分の「排卵のサイン」を掴んでいこう! はコメントを受け付けていません。 タイミング法について