タイミング法の効果・妊娠率は意外と高くて侮れない

不妊治療におけるタイミング法の妊娠率は、1周期に約20%ぐらいと言われています。理論上は5回タイミングを取るまでには妊娠できるケースがほとんどということになります。

「意外と高いんだな」というのが私の感想です。問題ないカップルの妊娠率と変わらないんです。

これは、不妊原因があるカップルが、不妊治療をした事で改善したので問題ないカップルとして出された結果なのですかね。赤ちゃんができない原因がたまたまタイミングが合っていないだけだったというケースもあるかもしれませんね。そういった場合はタイミングをちゃんと取ることですぐに解決してしまうでしょう。

ちなみにこの20%というのは、人工受精よりも高い確率ですよね。

この数字の裏には「不妊治療を休んだ周期に妊娠した」とか、「体外受精の準備期間中に自然妊娠した」というケースも含まれると思います。

体外受精と比べても10%ぐらいの違いしかないんです。タイミング法って意外と侮れないですね。

ホルモンの分泌も関係している?

タイミング法の確率が意外と高いのはホルモンの分泌も関係しているんでしょうか。

タイミングを取る時、少なからずパートナーの事を思いやりますよね。「あ、今日は疲れてないかな」とか「今日は元気そう」とか…勿論妊娠率に関わる事なので心配する部分もありますが(笑)、何も思わないよりは思いやっている。

パートナーの事を思いやることから男性ホルモンなり女性ホルモンなりが分泌されると思うんです。それが妊娠に繋がっているんじゃないかなと思います。科学的根拠は一切ありませんが(笑)

しかし、頑張って治療しているのだからもう少し妊娠率が上がってもいいですよね。これが人間の自然の摂理の限界なのかなとも思いますが(*_*)

「タイミング法について」の記事一覧へ

この記事のシェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア


↓↓↓ブログランキング参加中です。応援お願いします♪

   にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ


広告  妊娠することばかり考えて「大事なこと」を忘れていませんか?
↓タイミング法の妊娠率を高める「夫婦の営み習慣」↓


2014年2月18日 タイミング法の効果・妊娠率は意外と高くて侮れない はコメントを受け付けていません。 タイミング法について