病院のタイミング法と自己流タイミング法の違い

不妊治療専門病院に通い始めると、様々な検査をしながら、基本的には最初はタイミング法で様子を見ます。

タイミング法はその名の通り、「排卵するタイミング」に合わせるだけ、つまり病院に行っても「この日が妊娠の確率が高いですよ」という日を指導してくれるだけです。では、病院のタイミング法と自己流タイミング法の違いって何なのでしょうか?

一般的には不妊治療は半年ぐらいタイミング法で様子を見て、それでも妊娠しない場合は人工授精や体外受精などへのステップアップを検討するのですが、ご夫婦の意向や女性の年齢に合わせてタイミング法を続けるのか、それともステップアップするのか決めます。

その最初のステップのタイミング法ですが、排卵の時期などは自分でもある程度は予測が可能です。タイミング法も病院でのタイミング法の前に自己流のタイミング法というステップを経る人が多いです。

病院でのタイミング法では卵胞チェックがあって正確性が高い

病院のタイミング法と自己流タイミング法の違う点というか、自己流タイミングに比べて病院でのタイミング法が有利な点は、卵胞チェックをしてくれることです。

卵胞をチェックする事によって、自分は卵胞がどれくらいの大きさになれば排卵されるのか、また基礎体温が上がった後の卵胞チェックによって、きちんと排卵がなされているのかが分かるのです。

自己流タイミングだと、排卵済みまでは分からないし、基礎体温と照らし合わせてだいたいどの辺りで排卵がされているのかも分からないのです。

勿論、血液検査等によって不妊の原因が明らかな場合は薬による治療が行われますのでこの点も自己流タイミングよりは有利な点ですね。

まあ、薬を使用する場合は必ずしもそうでない事もあるんですが…

まずはご自身の排卵パターンを掴みましょう。

妊娠に近づくだけでなく、自分の体調の変化も敏感に感じ取れる様になるんです。これって結構大切な事だと思います。

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2014年2月17日 病院のタイミング法と自己流タイミング法の違い はコメントを受け付けていません。 タイミング法について