不妊は病気?

不妊症の原因は様々あると書きましたが、そもそも不妊症って病気なんでしょうか?

私はずっと疑問に思っていたんです。私の不妊の原因は黄体機能不全なんですが、「黄体ホルモンが足りないだけで病気なのかな?」と不思議でした。

だって多少高温期が短いだけで、日常生活には何の問題もないんです。

色々調べた結果、「病気ではないが、妊娠するには多少不利な症状」という答えに辿り着きました。

確かに生活するには全然問題ないです。でも、妊娠するという目標から見た場合、立派な症状です。黄体ホルモンが足りないという事は着床しにくく、また着床したとしても流産の可能性が少し高くなるのです。

しかし、妊娠という観点をはずした場合、黄体ホルモンは正直どうでもいいのです(言い方が少し乱暴ですが…)。

不妊症の他の症状でも多くがそうなのです。

多嚢胞卵巣症候群で排卵が上手くいかないのであっても、両方の卵管が詰まってしまっていたとしても、妊娠を考えないのなら何の問題もないんです。

従って、不妊症は病気ではないと言えます。

病気と思ってしまう事は意外に危険な事だと思います。必要以上に体調を心配してしまったり、少しでも症状が出れば過剰に反応してしまったりと無意識に敏感になってしまいます。

ただ、子宮内膜症等、日常生活に影響がある場合は病気だと解釈していいと思います。

子宮内膜症は、激しい生理痛、性交痛が代表的な症状です。

痛み止めを服用される方が多いと思いますが、痛み止めが効かない程痛い方もいらっしゃいます。

その様な方は、積極的に治療をされた方がいいですよね。

 

「不妊症の原因」の記事一覧へ

この記事のシェア・いいね大歓迎です

Facebookでシェア Twitterでシェア


↓↓↓ブログランキング参加中です。応援お願いします♪

   にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログ 不妊治療体験記へ


広告  妊娠することばかり考えて「大事なこと」を忘れていませんか?
↓タイミング法の妊娠率を高める「夫婦の営み習慣」↓