不妊症の原因の半分は男性側に

タイトル通りなんですが、本当に半々みたいなんです。

男性の精子が世界的に減少しているのは前に書かせて頂きましたが、ちょっと具体的に検証してみます。

1999年のWHOの基準は

精液量→2ml以上、精子濃度→2000万/ml、運動率→40%以上、正常精子→4%以上

でした。

ところが、2010年に新たに出された基準は

精液量→1.5ml以上、精子濃度→1500/ml、運動率→40%以上、正常精子4%以上

となりました。

運動率や奇形率の問題はさておき、精子の量が少なくなっているという現状が分かります。

個人的には、こんな事をしても妊娠率には何も影響しないのになと思いますが。

少なくなっているから、妊娠出来るぎりぎりの数値を出したって事なのでしょうか。

私の様に厳しい意見の方はたくさんいると思いますが、やはり量だけでは妊娠できないんです。

運動率、特に真っ直ぐ進む直進運動率の方が重要視される病院が多いみたいですね。

なので精子所見は総合的に判断されるのが普通です。

更にWHOの基準では低いので、病院によって基準を定めている様ですね。

でも、基準はあくまでも基準。自然妊娠は不可能かといえば答えはNOです。

よく顕微授精しかない精子所見で、自然妊娠したご夫婦がおられるのを聞きますよね。私のママ友がそうです。

そして精子の状態は変わります。ちょっとやそっと数が少なくても運動率が微妙でも、調子のいい時等は別人の所見になったりするんです。

うちの場合がそうですから(笑)

無精子症等を除き、最低3回は精液検査をして判断された方がいいかも知れませんね。

 

 

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2014年2月15日 不妊症の原因の半分は男性側に はコメントを受け付けていません。 不妊症の原因 新着