女性の社会進出と不妊

最近になって、「不妊」という言葉がよく聞かれる様になったと思いませんか?

それは何故なのでしょう?

昔から子どもが中々授からないご夫婦はいらっしゃた筈なのに、不妊症なんて言葉、聞いた事もありませんでしたよね。

そもそも、ほんの30年ぐらい前までは30歳からが高齢出産でした。

でも現在は、35歳からが高齢出産と言われています。

この定義は何で変わったのでしょうか?

恐らく、女性の社会進出が背景にあると私は思います。

昔の人は、若くして嫁ぎ子どもをたくさん出産されていますよね。4人、5人兄弟なんて珍しくも何ともなかったと思います。

私は今30代半ばですが、私の祖母は9人の子どもを出産しました。ベビーブームだったのもあると思いますが…

でも現在の日本では20歳以下で出産される女性は少ないのではないでしょうか。

様々な業界で、第一線で活躍されている女性がたくさんいらっしゃいますよね。

とても素敵な事だと思いますが、結果的に結婚が遅くなりがちですよね。
私も結婚したのは31歳でした。それでも若い方なんて言われるんですよ。

必然的に妊娠、出産する年齢も上がってくる。
年齢が上がると、やはり妊娠する確率は下がるんですよね…

それで赤ちゃんが中々授からなくて「不妊」なんて言葉が浸透したのかなと思います。

働く女性は、自分のライフプランを立ててみるのも一つですね。

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2014年2月15日 女性の社会進出と不妊 はコメントを受け付けていません。 新着