子宮筋腫って不妊の原因になるの?

不妊治療を始めてから、子宮筋腫が見付かった方も多いと思います。

子宮筋腫は子宮の筋肉に発生する良性の腫瘍で、3割前後の女性に見られるそうです。

未だに「筋腫がある人は妊娠しにくいんだよねぇ」と言っている方がいますが、大きな誤解です。

確かに子宮腔内に出来た筋腫は着床の邪魔になる事があり、手術で取る方がベターです。

でも、子宮の外側にある筋腫は妊娠率には殆ど影響しないのですよ。

私の友達は子宮の外側に3cm程の子宮筋腫が3つあり、妊娠しにくいだの流産しやすいだの散々言われたそうです。

しかし、その友達は5回妊娠しています。

内3回は流産してしまったのですが、検査の結果血液が固まりやすいのが流産の原因だったのです。

現在は血液の流れを良くする薬を飲み、妊娠中です。

筋腫を取り除く腹腔鏡手術は1週間ぐらいの入院は必要みたいですし、何より手術後は暫く避妊しないといけないんです。

そんな時間はない!という方は普通に妊娠を目指せばいいですし、せっかくだから綺麗に取り除きたいという方は手術をすればいいと思います。

腹腔鏡手術は、他に癒着が発見された場合も取り除いてもらえますしね。

それぞれのメリット、デメリットを考えて決めればいいと思います。

 

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2014年2月15日 子宮筋腫って不妊の原因になるの? はコメントを受け付けていません。 不妊症の原因 新着