黄体機能不全とは?

基礎体温の高温期が短い、高温期の途中で体温が低温期並みに下がる、低温期と高温期の差が0.3°未満だと、黄体機能不全が疑われます。

高温期が短いと書きましたが、8日未満だったり10日未満だったり、中には12日ないといけないという医師もおられます。

うーん…着床の日数の事とか考えると10日未満ぐらいが妥当なんですかね?

低温期と高温期の差も色々言われていますが、0.3°の差は欲しい感じですよね。

でもですね、基礎体温だけでは黄体機能不全の診断は分からないんですよ。

私がその例です(笑)

高温期は12日、低温期と高温期の差は0.3~0.5°以上はあり、医師にも「綺麗なグラフだね~。でも一応黄体ホルモン検査しとこうか」と言われ、何の心配もなく受けました。

高温期一週間目ぐらいに血中のプロゲステロン値を検査するのですが…最低でも10は欲しい数値が7.8だったのです!

もうびっくり&ショックでしたね。

もう目安も何もあったもんじゃありません(笑)

逆に「この基礎体温のグラフ、絶対黄体機能不全じゃない?」と思われる方が、黄体ホルモン値20とかだったりした事もあるんですよ。

これは私の不妊の友達の事です。

なので、基礎体温が多少黄体機能不全を疑うものでも、血液検査をしなければ分からないのです。

むやみに心配する必要はありません☆

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2014年2月15日 黄体機能不全とは? はコメントを受け付けていません。 不妊症の原因 新着