身体の声にも耳を傾けて

治療に疲れたけど、休むのが不安…

実は私もそうでした。

原因はある訳だし、治療しなかったら妊娠なんて出来ないと思い、迷いながらも治療を続けていた時期があったんです。

ちょうど人工受精2回目が撃沈となった辺りから「休もうか、続けようか」と迷っていました。

思えばその時から休んだ方が良かったかも知れません。

というのは、その周期から徐々に排卵が遅れ始めたのです。最初はたまたまかなと思っていましたが、次もその次も遅れる一方で…

そこで始めて医師に「クロミッドかhcgによる卵巣の疲れから遅れているのかも」と言われました。

その時初めて、「あぁ、心よりも身体は正直なんだな、ずっとSOSを出していたんだな」と感じました。

排卵が遅れ始めた頃から、何だか心も塞ぎがちになったのです。これは排卵が遅れているから焦るとかではなく、何となく…です。

自分の心によくよく聞いてみる事は大切です。でも、それ以上に身体はもっともっと大切なんです。ついつい、ストレス溜めない様に!とか思ってしまいますが、妊娠しなければいけないですからね。赤ちゃんを自分の身体の中で育てるんですから、やっぱり身体が一番なんです。

もし治療に迷っている、休もうか悩んでいるという方は、身体にもよくよく聞いてみて下さい。

疲れてませんか?どこか調子の悪いところはありませんか?

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