ストレスは不妊治療には大敵!

不妊期間が長くなると、どんどんストレスが溜まってきてしまいます。と同時に身体的にもダメージが出てくる場合があります。

通院自体がストレスになると、不妊治療の効果もあまり出来なくなってしまうと私は思います。

その理由は、視床下部への影響です。

視床下部は生理周期に関係している部分です。よく、ストレスがなくなった途端生理周期が安定したとか聞きますよね。これは視床下部へのストレスが原因らしいのです。

視床下部はストレスに大変弱い性質を持っています。不妊治療において、生理周期が乱れるという事は、ホルモンバランスも乱れている可能性がありますから、致命的と言っていいでしょう。

この状態で治療を続けるのはあんまりいいとは思えないですよね。

出来るだけ早くストレスの原因を探り、早目の対策をお勧めします。

妊娠するという事は、それだけ体の力が必要という事です。強いストレスがかかってしまうだけでその力の妨げになりかねません。

時には治療をお休みする事も必要なんですよ。心と体の為にも…

ただ、中には治療を受けない事がストレスになるという方がいらっしゃいます。これも何ら間違っていないんです。

その方にとってのストレスを把握し、向き合いながら治療が出来るといいですよね☆

参考文献:「妊娠カウンセリング」  放生 勲  著

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